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公開日:2022年12月15日

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第124回香川県新型コロナウイルス対策本部会議(概要)―令和4年12月15日(木曜日)

第124回香川県新型コロナウイルス対策本部会議

オミクロン株対応の香川県対処方針について

国の基本的対処方針において、オミクロン株に対応し、外来医療の状況等に着目したレベル分類(レベル1~4の4段階)が示されたことを踏まえ、「オミクロン株対応の香川県対処方針」を策定します。
従来の県対処方針は、国の基本的対処方針と同様に、オミクロン株よりも病原性の強い変異株の感染拡大に対応するため存置します。

新たなレベル分類(対策期の名称)について、「感染予防対策期」、「感染警戒対策期」を統合して「感染警戒対策期」(レベル1)とし、「感染拡大防止対策期」(レベル2)への移行基準を、「確保病床使用率」、「重症確保病床使用率」ともに「30パーセント以上」に設定します。
「緊急事態対策期」、「非常事態対策期」をそれぞれ「医療負荷増大期」(レベル3)、「医療機能不全期」(レベル4)に設定します。

移行基準について、「確保病床使用率」、「重症確保病床使用率」は、引き続き、移行基準の指標とします。
各対策期への移行に当たっては、上記移行基準の指標に加え、保健医療の負荷の状況や感染状況などを総合的に判断します。感染急拡大時には、移行基準より早めの移行を検討します。

対応方針について、「医療負荷増大期」(レベル3)となり、「医療ひっ迫防止対策強化宣言」を行う場合、県民に対して、感染拡大の状況等に関する情報発信を強化するとともに、より慎重な行動の協力要請・呼びかけを実施すること、事業者に対して、業務継続体制の確保に関する協力要請・呼びかけを実施すること等を選択肢とした取組を行います。
「医療ひっ迫防止対策強化宣言」後も感染拡大が継続する場合、「医療機能不全期」(レベル4)の状態を回避するため、「医療非常事態宣言」を行い、県民及び事業者に対して、人との接触機会の低減について、より強力な要請・呼びかけを行います。

なお、「オミクロン株対応の香川県対処方針」による現在のレベルは、「感染拡大防止対策期」(国レベル2「感染拡大初期」に相当)です。
 

オミクロン株対応の香川県対処方針

香川県対処方針
(PDF:112KB)

本県における今後の対応について

無料検査について、令和4年12月27日(火曜日)から令和5年1月10日(火曜日)の間、JR高松駅東口前において、帰省等をされる方などを対象に、臨時の無料検査拠点を設置します。
また、PCR等無料検査(一般検査事業)を令和5年1月31日(火曜日)まで延長します。
年末年始期間中、特に帰省する場合には、地元で高齢の親族など多くの方との接触があることから、帰省前及び帰省先から戻った際に検査を受けていただきますようお願いします。

イベント等の開催に係る留意事項について、国の事務連絡の発出に伴い、「感染防止安全計画」及び「イベント開催等における必要な感染防止策」の変更があったことを踏まえ、様式の変更等を行います。
イベント等の開催に係る留意事項
 

臨時の無料検査
(PDF:71KB)

                

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