ホーム > 組織から探す > 県立ミュージアム > 瀬戸内海歴史民俗資料館 > 講座・イベント > 企画展オープニングイベント・記念講演会「面白いこと収集/分類家・林丈二の実践」

ページID:63301

公開日:2026年8月29日

ここから本文です。

企画展オープニングイベント・記念講演会
講演会「面白いこと収集/分類家・林丈二の実践」

マンホールのふた、靴底にはさまった小石、切符のパンチ屑、自身の放屁――。講師の林丈二氏が長年見出してきたのは、すべて私たちの足元にありながら見過ごされてきた、当たり前の日常に潜む面白さでした。そうした「物件」を見つけ、集め、分類する独自の営みは、1986年に発足した路上観察学会誕生の契機ともなり、赤瀬川原平、藤森照信らから「路上観察の神様」と称される存在となりました。
本講演では、「面白いこと収集/分類家」である林氏に、これまで収集・分類してきた数々の「物件」を通して、その観察の楽しさや、世界の見方について語っていただきます。
さらに、本邦初公開!「路上観察合宿in香川,again」で林氏の目玉が捉えた、現在の香川の物件も特別開陳していただきます。

 

チラシ(PDF:709KB)

オープニング・講演会チラシ2

詳細

 
日程

令和8年919日(曜日)13時30分~16時

  • 13時30分~14時20分オープニングイベント主催者挨拶・展示解説など(展示室内)
  • 14時30分~16時00分記念講演会林丈二氏による講演会(研修室)
会場

瀬戸内海歴史民俗資料館(高松市亀水町1412-2五色台山上)

定員

40名(入場無料・講演会は要事前申込、先着順)

申込方法

電話「香川県電子申請・届出システム」でお申し込みください。

〇インターネットからのお申し込みは、瀬戸内海歴史民俗資料館ホームページ右下の「関連リンク」から「香川県電子申請・届出システムのページへ」をクリックしてください。

申込期間 821日(金曜日)から受付開始、定員になり次第終了
申込、問合せ先

瀬戸内海歴史民俗資料館
〒761-8001高松市亀水町1412-2(五色台山上)
TEL:087-881-4707FAX:087-881-4874

講師紹介

演者近影

演者近影

丈二
1947年、東京都生まれ。イラストレーター、エッセイスト、明治文化研究家。武蔵野美術大学を卒業後、株式会社サンリオに入社し、1977年からフリー。各地を旅してマンホールのふたの写真を集めた『マンホールのふた〈日本篇〉』(1984)、『マンホールのふた〈ヨーロッパ篇〉』(1986)が話題となる。前書の書評を藤森照信氏に依頼したことが路上観察学会の創設のきっかけとなった。ほかにも、明治時代の新聞記事を収集・分類し紹介したものなど多くの著書がある。

 

『講座・イベント一覧』へ戻る

ページの先頭へ戻る

このページに関するお問い合わせ