ホーム > 令和8年熊本地震に係るDPATの派遣について

ページID:63040

公開日:2026年8月12日

ここから本文です。

令和8年熊本地震に係るDPATの派遣について

 令和8年熊本地震における被災地を支援するため、DPAT事務局(厚生労働省委託事業DPAT事務局)からの要請に基づいて、本県からは香川県立丸亀病院から1チームを派遣します。
 なお、本震災支援のための県内登録DPATチーム派遣は今回が初めてとなります。

1 DPATの概要

  • DPATとは、精神科医師・看護師・業務調整員で構成されるチームで、自然災害等の被災地域に入り、災害拠点病院、保健所、避難所等に設置されるDPAT活動拠点本部において、精神科医療および心のケアの支援などを行う。
  • DPATは1チームにつき精神保健指定医1名、看護師1名以上、業務調整員1名以上が基本的な構成となっており、本県には、こころの医療センター五色台、三光病院及び県立丸亀病院の3医療機関であわせて3チームの登録がある。

2 派遣の状況

 8月17日より、DPATチームを派遣。
 ○香川県立丸亀病院(丸亀市) 1チーム
 ・ 参集場所:熊本県DPAT調整本部(熊本県庁)
 ・ 活動期間:令和8年8月18日(火曜日)~8月20日(木曜日)


3 出発式

 日 時:8月17日(月曜日)9時30分~
 場 所:丸亀病院玄関前ロータリー
 連絡先:香川県立丸亀病院業務課 深谷(電話:0877-22-2131)

 

報道発表資料(PDF:235KB)
 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部障害福祉課

電話:087-832-3294

FAX:087-806-0240