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公開日:2026年8月26日

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子どもの「いのち」を守る体験フェスタを開催します

香川県の2015年から2023年の9年間における0~14歳の小児死亡率(人口10万人対)は全国で3番目に低い一方、不慮の事故による死亡率は全国で最も多くなっています。
2024年の0~19歳の子どもの死亡数は32人で、約半数が0歳児でした。死因は病死が約5割を占め、次いで不慮の窒息、交通事故、溺死・溺水などの不慮の事故が多くなっています。また、過去5年間のCDR*(チャイルド・デス・レビュー)の検証では、約3割が予防できた可能性のある死亡でした。
*CDR:子どもが亡くなった事例について、専門職(医療、警察、消防、行政等)が情報を整理・検証し、何が起きたのか、何が原因だったのか、今後どうすれば防げるのかを考え、再発防止策を導き出す取組み。
香川県では2020年度から国のモデル事業として日本小児科学会香川地方会に委託して実施しています。

CDRの取組や子どもの命を守るための予防策について、見て、聞いて、体験しながら学べる啓発イベントを県で初めて開催します。子どもの命を守るために家庭や地域でできることを考える機会にしませんか。どなたでも参加できますので、たくさんの方の御来場をお待ちしています。

 

1日時

2026年9月27日(日曜日)午後1時から午後4時まで(開場:午後12時30分)

2会場

高松シンボルタワー:デックスガレリア

サンポートホール高松:市民ギャラリー、コミュニケーションプラザ(高松市サンポート2-1)

3内容

【第1部】午後13時~午後14時高松市消防局救急隊による「子どもの応急手当体験」
【第2部】午後14時~午後16時専門家によるミニレクチャー及びシンポジウム
テーマ「子どもの命を守る」
【常設】午後13時~午後16時展示・体験コーナー
(1)水の事故を防ぐために~ライフジャケット着用体験~
(2)ヘルメットの安全性を知ろう~かぶりたくなるヘルメットの着用体験~
(3)子どもの安全な睡眠環境を模擬展示~根拠やデータなど知っておきたいポイント~
(4)グリーフケアを知って体験しよう~数珠づくり・ハスワーク~
その他、スタンプラリーに参加すると景品もご用意しています。
ジャグリング体験など親子で楽しめるコーナーもあります(協力:高松大学ジャグリング部)

4対象どなたでも参加いただけます

5申込不要、子どもの応急手当体験のみ要予約(先着10家族)

(申込先)https://apply.e-tumo.jp/pref-kagawa-u/offer/offerList_detail?tempSeq=13773

申込期限:2026年9月24日(木曜日)まで

6参加料無料

 

 

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