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10月12日(月曜日)に、高松市番町のアイパル香川で「かがわ国際フェスタ2026」を開催しました。キャッチコピーは「かがわのまんなかで、世界と出会う!パスポートなしの海外旅行」でした。
県内の国際交流・協力団体が41団体集まり、雑貨やフェアトレード商品の販売、活動紹介の展示などを行いました。
ステージでは、ベトナムのシンガーソングライターと、香川を拠点に活動する日本・ギニアのコラボユニットが歌と演奏を披露しました。さらに、香川で暮らす外国人と日本人が歌声を競う、国際色豊かな「KAGAWA WORLD KARAOKE FESTIVAL」も開催しました。
飲食ゾーンでは、ベトナム、インドネシアなど世界のグルメを楽しみました。また、世界10か国のスタンプを集めるとお菓子や缶バッジがもらえる「世界のスタンプラリー」も実施しました。
かがわ国際フェスタ2026の関連イベントとして、10月11日(日曜日)14時からベトナム人シンガーソングライターのフイ・デプ・チャイさんとランダヤ(三好東曜さんとソロ・ケイタさん)のトリオでの公演を行いました。

オープニングセレモニーでは、香川県国際交流員が開会宣言を行いました。
「シンチャオ・ベトナム、Journey of Hope Talk & Concert 」を開催しました。このイベントのために、ベトナムからシンガーソングライターのフイ・デプ・チャイさんをお迎えしました。フイさんと共に演奏していただいたのは、三好東曜さんとソロ・ケイタさんが結成するバンド「ランダヤ」です。
フイさんはベトナムで、ラオスの子どもたちのために音楽を演奏し、支援金を集めることを目的として、400kmを超える旅に挑みました。集まった支援金はラオスの子どもたちの学用品やスポーツ用品の購入に充てました。音楽を通じて、社会に希望を届けたいと願い、熱心に活動しています。
フイさんとランダヤが結成するトリオでの演奏はこの日限定でした。フイさんの楽曲に、日本にいながら、ベトナムの風を感じました。
香川県の国際交流員や南米からの研修員が企画するワークショップに参加すると、スタンプをもらえます。その他、館内には世界7か国のスタンプが設置されており、10か国のスタンプを集め終わると、缶バッジを制作できるイベントを実施しました。来場者は10か国のスタンプを集め終わると、10か国の中から、自分の好きな国旗を選び、楽しそうに缶バッジを作っていました。


グルメゾーンでは、ベトナムやインドネシアなど、各国の料理を楽しんでいました。また、県内の国際交流・協力団体が集まり、雑貨やフェアトレード商品の販売、活動紹介の展示などを行いました。

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