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【ページ内リンク】危険動植物、マナー、準備物・申請書
野外体験学習の関連資料です。これらの資料を基に、コースを選定してください。
なお、白峯寺コース及び国分寺コースの場合は、白峯寺、国分寺及び国分寺跡資料館への申請手続が必要になる場合がありますので、ご注意ください。
また、雨天時に備え、「室内学習」の中から代替プログラムを検討してください。
野外体験学習の計画に当たり、まず「学習計画作成の手引き(PDF:402KB)」をご確認ください。
| コース名 | 概要 | 詳細 |
|---|---|---|
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1.大崎 地質観察 |
大崎展望台から大崎ノ鼻までの区間は、五色台を形成している岩石や地層が見られます。大崎展望台付近は安山岩の露頭があります。下り道をしばらく行くと、火山活動でできた凝灰角れき岩や火山角れき岩の露頭があります。大崎ノ鼻周辺では花崗岩の露頭があります。 | 大崎地質観察の詳細(PDF:378KB) |
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2.小原海岸 |
小原海岸は、砂浜、転石浜、磯浜が見られる自然海岸です。そこに、潮の干満、日照時間、波浪などの環境条件が激しく変化する中で、数多くの生物が生息しています。波で浸食された磯浜は、海岸生物の観察に適しており、岩の表面にはタマキビ、アラレタマキビなどが、タイドプール(潮だまり)にはイソギンチャク、ヤドカリなどが見られます。 | 小原海岸の詳細(PDF:394KB) |
| 3.ビジターセンター周辺 | センター周辺には、よく整備された自然観察路や広場がいくつかあります。広場周辺の見晴らしのよい所からは、雄大な瀬戸大橋が美しい姿を見せてくれています。この1周約2kmの観察路では、四季を通して様々な自然の様子を観察することができます。季節の草花や生き物など、五感を使った学習に最適なコースとなっています。 | ビジターセンター周辺の詳細(PDF:413KB) |
| 4.自然センター周辺 | 芝生の広場には、春から秋にかけてブタナやシロツメクサなどが見られます。広場近くの遊歩道には、ドングリができるアベマキやクヌギなどの落葉樹や、ヒサカキ、クスノキ、シロダモ、ヤブニッケイなどの常緑樹があります。 | 自然センター周辺の詳細(PDF:570KB) |
| 5.根香寺 | 第82番札所根香寺は、寺の古さを物語る建築物や仏像があり、人々の心を和ませてくれます。山門の外には牛鬼の像があり、牛鬼にまつわる言い伝えが残っています。また遍路道には、丁石や道標、遍路小屋などがあり遍路の歴史に触れるきっかけになります。 | 根香寺の詳細(PDF:287KB) |
| 6.遍路道(白峯寺方面)~白峯寺境内 | 第81番札所白峯寺は、2017年に国の重要文化財に指定されました。また崇徳上皇にまつわる史跡もあります。路傍には、丁石や道標、石造物などに目を向け遍路の歴史に触れるきっかけになります。また、遍路道は季節によって様々な動植物を観察するなど、自然に親しむことができます。 | 遍路道(白峯寺方面)~白峯寺境内の詳細(PDF:442KB) |
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7.1遍路道(国分寺方面)※一本松まで 2遍路道~国分寺跡資料館 |
1は遍路道を歩きながら、主に四国遍路の歴史、動植物の観察を学習します。一本松まで歩く半日コースで、比較的歩きやすく、時間的にも余裕があるので、ゆったりとした時間の中で、五感を使った自然散策ができます。 2を選択した場合は、1の内容に加え、東奥休憩所で昼食をとった後、ガーネット採集を行い、最後に讃岐国分寺史跡を訪ねます。 |
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8.瀬戸内の暮らしとSDGs(里山フィールド学習+瀬戸内海歴史民俗資料館) |
午前中は大崎ノ鼻から大崎展望台まで山中を歩き、五色台の地質や植物の観察をし、地質と生態系、人々と里山のつながりについて学習します。午後は瀬戸内海歴史民俗資料館にて展示物の見学や職員の話を聞き、里海と人々の暮らしについて学習します。終日の学習を通じて、里山、里海と人々の暮らしとのつながりを学び、持続可能な社会を実現するには何ができるのか考えます。 半日学習を選択した場合は、里山フィールド学習と里海学習(瀬戸内海歴史民俗資料館)どちらかの選択となります。 |
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