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3月1日(日曜日)に開催された酒蔵見学ツアーに参加しました。この企画は、香川のお酒の魅力を海外の方々に広く発信し、より深く知ってもらうことを目的として、高松国税局が主催したものです。
県内在住の外国語指導助手10名と国際交流員3名が参加し、金陵多度津工場および金陵の郷を訪問しました。
多度津工場では八幡蔵を見学し、お米を蒸す工程や発酵の過程について説明を受けました。また、発酵に欠かせない米麹も試食させていただきました。その後、金陵の郷へ移動し、日本酒の歴史や文化について学びました。
向かいにある「コトリ(コワーキング&ホステル琴平)」では、様々な種類の日本酒を試飲し、讃岐おでんを味わいました。風味や酸味の異なる日本酒を飲み比べながら、それぞれがお気に入りの一本を見つけていました。
昼食後は、旧金毘羅大芝居(金丸座)を見学しました。先人が考案したセリや廻り舞台の仕組みに、参加者一同、驚きの声を上げていました。
今回の見学を通して、香川の日本酒の魅力とその奥深い文化への理解を深める貴重な機会となりました。








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