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5月24日(日曜日)、「第33回外国人のための遍路体験」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、8か国・地域(ロシア、フィリピン、中国、アメリカ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー
ウクライナ)から12名が参加しました。
最初に第84番札所 屋島寺に向けて出発し、四国遍路の世界遺産登録に向けた機運を高めました。その後、冷たいうどんのお接待をいただき、第85番札所 八栗寺に向けて出発しました。先達(せんだつ)さんから山門や阿吽(あうん)の像の意味、また手水(ちょうず)の作法について説明していただき、全員で般若心経を唱えて参拝しました。
坂道の多い遍路道を歩きながら、参加者一同、遍路の歴史や文化を肌で感じることができました。
これを機に、遍路文化に興味を持っていただき、残りの四国八十八箇所も巡ってほしいと思います。


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