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令和8年度県政知事トークの第15回目は、知事が直島町で県民の皆さんと意見交換を行いました。皆さんからは、日々の生活や活動において感じられている課題や県政に対するご意見、ご要望等をいただき、非常に有意義な意見交換会となりました。

直島町から推薦された県民15名が参加
【知事】今日は、大変お忙しい中、意見交換会にお集まりいただきありがとうございます。皆さま方には日頃からいろいろな立場、分野、活動で、地域の発展、香川の発展にご協力、ご尽力をいただいていることに、心より感謝を申し上げます。今日は、皆さま方が日頃様々な活動をしていただいている中で課題になっていることや直島町、香川県の将来の展望において感じているご提案などについて、忌憚なくご発言をいただければと思います。今日は、大まかに活動の内容で3つに分けさせていただきましたが、発言の際は、そのテーマにこだわらず、自由にご発言いただけたらと思います。
【参加者からのご意見】
1. 横浜市出身で、留学を経て2010年に直島へ移住しました。ここで出産・育児を経験する中で、地域の仲間や住民とつながり、子育てや教育に関わってきました。直島は自然が豊かで、地域ぐるみで子どもを育てる良い環境がありますが、教育は中学校までしかなく、高校進学時に家族の転出など大きな選択が必要です。広島の離島にある全寮制の公立中高一貫校のように、香川県でも離島の暮らしを維持しながら先進的な教育を受けられる仕組みがあれば、子育て世帯の選択肢が広がると感じています。
2. 高松に住んだ経験はあるものの、ほぼ直島で育ち、現在は子育て支援施設で働いています。利用者から多く聞く悩みはフェリーの混雑で、繁忙期には積み残しや長時間の待機が頻発し、買い物を早めに切り上げたり、炎天下で子ども連れのまま長蛇の列に並ばざるを得ない状況があります。フェリーは島民にとって唯一の交通手段であり、生活に欠かせないため、県として混雑緩和や利用環境の改善にどう取り組むのかお伺いしたいと思います。
3. 東京出身で、芸術祭をきっかけに直島へ移住し、現在は小学生2人を育てながら子育て支援施設と家業のカフェを手伝っています。フェリー問題に加え、観光地化が進む中で道端や海のごみの多さを深刻に感じており、子どもと清掃活動をしても追いつかないため、県にオーバーツーリズム対策についてお伺いしたいです。また、飲食業の家庭は休日に休みを取りにくく、家族旅行をするとなると子どもが学校を休まざるを得ないので、申請により一定日数を欠席としない「ラーケーション」の導入を希望します。
4. 夫の転勤で約2年前に直島へ移住し、現在は4人家族で子育てをしながら働いています。最も困るのは、子どもが病気になった際に預けられる病児保育が島内にないことです。現状では親が仕事を休むしかなく、職場の理解で何とか対応しているものの、誰もが同じようにできるとは限りません。病児保育などの支援が整えば、子育て中の母親も働きやすくなり、若い世代の就業や定住の後押しにもつながると感じています。
5. 第3子の出産を控える中で、医療費制度の不便さを感じています。直島では岡山方面の医療機関を利用する住民が多いのですが、香川県民として受診すると交通費に加え、子ども医療費は一度自己負担して後で払い戻しを受ける償還制となり、妊婦健診の支援券も提携医療機関でしか使えません。返金されるとはいえ、一時的な立て替えは家計の負担です。岡山を生活圏とする島しょ部の住民については、県外受診でも窓口負担や償還の負担を減らせるよう、柔軟な制度の見直しをお願いします。

【知事(第1グループ)】
・高校無償化の流れの中で、普通科教育はこれまで以上に私立へシフトし、公立高校には私立では担いにくい役割がより強く求められると考えています。例えば、電気・機械・農業・船員養成などの専門教育は、多くの設備投資や運営費が必要で、公立が担う意義が大きい分野です。今後AIが進展すれば、一般的な事務作業は代替される一方、こうした専門性の高い人材の重要性はさらに高まると思われます。そこで、小豆島中央高校については、離島ならではの自然環境や生活条件、島の閉鎖性と可能性を学びに生かす特色ある高校にしていきたいと考えています。現時点で直島に高校を新設する議論はありませんが、離島教育の方向性としては、こうした特色化が重要だと考えています。
・フェリーの混雑については、これまでも芸術祭期間中を中心に、積み残し防止のための付け船の運航や、夏場の熱中症対策として傘の貸し出し、水や塩飴の配布などを行ってきました。しかし、こうした問題はゴールデンウィークや芸術祭の時期だけでなく、日常的にも直島で生じていることを改めて認識しました。観光客の増加に伴い、島民の生活交通への影響も大きくなっていると受け止めています。今後は町とも状況をよく共有しながら、芸術祭期間に限らず、少しでも改善できることがないか検討し、必要な対応を進めていきたいと考えています。
・海ごみ対策については、プラスチックごみが海洋環境や魚に悪影響を与えることから、県として10年ほど前から本格的に回収に取り組み、一定の効果も出ています。一方で、今日ご指摘いただいたのは、観光客によるポイ捨てなど、陸上を含めたごみの問題であり、これは別の課題として受け止めています。以前よりマナーは改善しているものの、まだ粘り強い対応が必要です。三豊市の父母ヶ浜でも継続的な取組で状況が大きく改善したように、直島でも県として関わりを強め、ごみ問題の改善に力を入れていきたいと考えています。その際には、地域の皆さんにも一緒に取り組んでいただければありがたいと思っています。また、ラーケーションについては、飲食業など土日に働く家庭が多い直島のような観光地ならではの事情があることを、今回改めて認識しました。島の実情に応じた検討課題として受け止め、今後考えていきたいと思います。
・病児保育は本土でも課題となっており、一般的には病院に併設した施設で、発熱した子どもを預かる形が中心です。直島では医療体制などの面で本土以上に制約があると考えられますが、今後ニーズは高まると思います。現時点で具体的な答えはありませんが、島でどのような病児保育が可能か、今後しっかり検討していきたいと思います。
・直島では地理的な事情から、医療をはじめ岡山の生活サービスに頼る場面が多いことは理解していましたが、支援券が使えないなど具体的な不便があることを今回改めて認識しました。町ともよく相談し、岡山を生活圏とする住民が香川県の制度やサービスを十分に利用できているかを見直したいと思います。県外利用で不利益が生じないよう、市町とも連携しながら課題を一つずつ整理し、必要な改善につなげていきたいと考えています。
【参加者からのご意見】
6. 2014年に直島へ移住する前は、大阪のフランス料理店でマネージャーを務めていました。現在はアートの運営開発に携わっています。小豆島のフェリー減便に関する報道を見て、直島でも同様のことが起こるのではないかと強い不安を感じました。島にとって船は生活や仕事を支える不可欠な移動手段であり、便数の維持は極めて重要です。直島の航路についても、将来にわたり安心して暮らせるよう、引き続き支援してほしいと思います。
7. 丸亀市出身で、2016年に地元へ戻って就職し、現在はホテル宿泊部のマネージャーとして防災や安心安全の強化にも携わっています。南海トラフ巨大地震に備え、企業として地震・津波対策を進めているものの、離島では、宿泊客が島を離れ帰宅するまでの安全確保は、一企業だけでは難しいと感じています。今後は町や企業と連携し、英語対応力も生かして外国人観光客の避難誘導などに協力し、直島全体の防災力向上を図りたいです。県にも継続的な支援をお願いします。
8. 兵庫県出身で、転職を機に2018年に直島へ移住しました。多様な人と自然に出会える環境に魅力を感じて住み続けていますが、大きな課題はフェリーの便数と住宅不足です。直島への注目が高まる一方で、住みたい人がいても住居が足りず、近隣に住んでもフェリーの不便さから行き来しづらい状況があります。また、船の体育館の解体報道を受け、直島で美術に関わる立場として、地域が受け継いできた教育・文化の継承や保存について、県が直島に期待しているところがあればお聞きしたいです。
9. 高松出身で進学後に戻り、直島で働き始めて6年目です。地域行事や広報に関わる中で、直島で働く人には県外出身者が多く、県民でも直島や県内の魅力を十分知らない人が多いと感じています。観光振興を進める上でも、まず県民自身が地域の魅力を再認識し、香川に住み続けたいと思える働きかけが重要だと考えます。また、音楽や舞踊、伝統芸能など文化芸術の振興にも関心があり、才能ある若者が県外流出せず、香川で学び活動を続けられる環境づくりやアーティスト支援について、県の考えをお聞きしたいです。
10. 静岡出身で、アートの島として知られる直島に憧れ、2019年に移住しました。現在は財団で働く傍ら、直島女文楽にも所属しています。課題は座員の高齢化と担い手不足で、若い人が増えても短期滞在者が多く、定着しにくい状況です。伝統芸能は映像保存だけでなく、先輩から直接学び、身体で継承することが不可欠なため、継続的に若い世代が参加し続ける仕組みが必要です。女文楽を今後どう次世代につないでいくか、支援や方策を考えていく必要があると感じています。

【知事(第2グループ)】
・フェリー減便への不安については、私自身も強く受け止めており、昨日、国土交通省の海事局長に直接、早期回復と今後の減便防止を強く要請してきました。小豆島の高速艇減便は、中東情勢による燃料不足や高騰の影響ですが、離島航路ではすでに深刻な支障が出ています。離島は船が唯一の交通手段であり、他地域と同じようには考えられません。直島を含めた離島航路は特別に守るべきだと国にも繰り返し訴えました。今後も国に強く求めながら、県としても責任を持って対応し、減便が起きないよう全力を尽くします。
・防災対策に終わりはなく、着実に積み重ねていくことが大切です。県としてはまず、古い住宅の耐震化を進め、被害があっても命を守れる環境づくりを急ぎたいと考えています。また津波については、瀬戸内海では太平洋側のように直後に到達するのではなく、適切に避難すれば命を守れる可能性が高いため、どこへ逃げるか、そして避難した先でトイレや間仕切りなどを備え、一定期間過ごせるよう体制づくりを進めています。県と町が連携して取り組んでおり、特に外国人来訪者が多い直島では、英語での案内や支援が大きな力になります。今後も地域や事業者の皆さんと協力し、防災力を高めていきたいと考えています。
・文化や歴史の継承で香川県が特に大切にすべきなのは、海の文化や海の自然だと考えています。静かな瀬戸内海に、人が暮らす島々が点在する風景は世界でも非常に貴重で、その象徴が直島だと思います。このかけがえのない財産を守るうえで、アートは大きな役割を果たしてきました。先人たちが築いた芸術の拠点が人々を惹きつけ、訪れた人に瀬戸内や島の魅力を知ってもらう力になっています。今後もアートの力を十分に生かしながら、直島をはじめとする海の文化や自然を守り、次世代へ継承していくことが重要だと考えています。
・県民が地元の魅力に十分気づいていないという点は、私も全く同感です。どの地域にも"灯台下暗し"の面はありますが、自分たちの文化、歴史、自然、産業の価値を再認識し、それを暮らしの豊かさや地域の活性化につなげることが重要です。直島でいえば、アートだけでなく企業活動も地域を支える大きな力であり、県民全体がそうした実情を知る必要があります。香川には伝統的に芸術や文化の裾野の広さという強みもあります。こうした魅力を県民みんなで見つめ直す機会として、今年12月3日を「香川県民の日」として創設し、楽しみながら振り返る日にしたいと考えています。私自身が先頭に立って、その機運づくりを進めていきたいと思っています。
・文化や芸能、伝統芸能の継承は、特に若い世代へどうつなぐかが大きな課題です。獅子舞や音楽など様々な分野で同じ悩みがあり、決定的な解決策があるわけではありませんが、まずは若い人にとって高く感じられる敷居をどう下げるかが重要だと考えています。楽しさや親しみやすさを入口にして関心を持ってもらい、そこから本来の魅力に触れてもらう工夫が必要です。こうした継承は、結局は人と人が直接関わりながら進めるしかありません。AI時代だからこそ、そうした営みの価値はますます高まります。今後もぜひ意見をいただきながら、一緒に取り組んでいきたいと思います。
【参加者からのご意見】
11. 直島に移住して11年、現在はゲストハウスとコーヒーショップを営み、家族4人で暮らしています。大きな不便は感じていませんが、今後に向けて三点要望があります。第一に、質の高い教育を支えるため、香川県で教員給与をさらに引き上げ、優秀な人材確保につなげてほしいこと。第二に、来島者増加に対応し、宮浦港海の駅の特に女子トイレの増改築を進めてほしいこと。第三に、南海トラフ地震など大規模災害時に備え、医師派遣や緊急輸送船の確保など、離島特有の防災・医療体制を事前に整えてほしいことです。
12. 直島で海苔養殖を営み、季節雇用で来る若者の中には、その後も移住を望む人がいますが、住居不足のため断念する例が多くあります。若い担い手を定着させるには、単身者向け住宅の整備や、県・町・民間が連携して住まいを確保する仕組みが必要だと感じています。あわせて、瀬戸内海では栄養塩の低下が進み、海苔養殖を取り巻く環境が厳しさを増しています。海の資源を守り育てるため、研究者や専門家と連携し、持続可能な水産業を支える取り組みを進めてほしいと考えています。
13. 高松港のタクシー乗り場について改善をお願いします。芸術祭の際、モニュメント設置の影響で乗り場が遠くなり、特に通院で利用する高齢者や体の不自由な方の負担が大きくなっています。船を降りてからエレベーターまでの移動に加え、さらに長い距離を歩く必要があり、不便です。芸術祭終了後も元に戻っていないため、以前の配置に戻せないか検討してほしいです。
14. 直島出身で、留学後に戻り、現在は民宿を営んでいます。今や直島は繁忙期に限らず通年で観光客が多く、地震などの災害時には宿泊客の安全確保が大きな課題です。町の備蓄は住民の数を前提としており、孤立した観光客分まで十分ではない可能性があるため、宿側でも備蓄が必要だと感じていますが、負担は小さくありません。宿泊事業者向けの備蓄品整備への補助や、古民家を含む事業用施設の耐震改修に対する補助制度を設け、観光地直島の防災力向上を支えてほしいと考えています。
15. 島民にとってフェリーは単なる交通手段ではなく「生活の道」であり、建設業やカフェ、宿泊業を営む家族にとって欠かせません。近年は職人の積み残し、病院への通院時のバス接続の悪さ、荷物運搬の不便が深刻です。特に高松便は、到着後すぐ病院へ向かえるなど香川県民にとって利便性が高く、高齢者の通院にも重要です。最終便と朝便が十分に確保されれば、仕事や通院、あなぶきアリーナでのイベント参加などもしやすくなるため、高松航路の最終の増便をぜひお願いします。

【知事(第3グループ)】
・教育については、私も全く同感で、良い教育には教員をしっかり支えることが不可欠だと考えています。教員給与の引き上げは国の制度に関わるため、引き続き国へ要望していきます。同時に、教員が校務に追われず子どもと向き合う時間を確保できるよう、支援スタッフの充実も進めています。宮浦港の女子トイレについては重要な課題として受け止め、現地を確認し検討したいと思います。また、災害時の医療体制や緊急輸送船の確保も、離島にとって極めて重要なので、現状で十分なのか改めて確認したいと思います。
・県営住宅については、住む意欲のある方が住宅不足で移住を断念するのは非常に残念であり、何か対応できないか検討したいと思います。海苔の色落ちや小魚の減少については、温暖化に加え、瀬戸内海の水質改善が進みすぎて栄養塩が不足している可能性があると考えています。そのため冬季に限って下水処理水の基準を一部緩和し、効果を見ながら調整を進めています。海の豊かさを取り戻せるよう引き続き取り組みます。
・高松港のタクシー乗り場については、芸術祭に伴う変更後、障害のある方には一時的な対応をしてきましたが、芸術祭終了後の状況は改めて確認したいと思います。
・災害時の観光客向け備蓄については早速検討したいと思います。耐震補強についても、制度の設計に課題がある可能性があるため、速やかに改善を検討するよう指示します。
・玉野に近いことから生活面では玉野とのつながりが強い一方、医療をはじめ高松との交通の重要性を改めて認識しました。朝夕のフェリーの便については、改めてフェリー会社と協議し、高松との連絡強化にしっかり取り組んでいきたいと思います。
【参加者からのご意見】
3-2. 子どもたちと海で遊んでいると、ジェットスキーの利用者が多く来て不安を感じています。遊泳区域の外側を回っていても勢いのある波が押し寄せ、危険で怖い思いをすることがあります。利用者のマナーにも課題があると感じており、県としてジェットスキー利用時のルールやマナー向上をどう考えているのかお伺いします。
【知事】
ジェットスキーに関する課題があることを認識しましたので、今後勉強していきます。
【参加者からのご意見】
10-2. 直島女文楽は県の文化財に登録された大切な伝統芸能ですが、他地域の無形民俗文化財と同様に、高齢化により継承が難しくなる懸念があります。自身の地元でも継続の危機にある祭りがあることから、直島女文楽も衰退させないよう、今後も県として関心を持ち、継承に向けた支援や後押しを続けてほしいと思います。
【知事】
県内各地で受け継がれてきた祭りや伝統行事は、これからも大切に守っていく方針です。存続が難しくなりそうな場合には、県や町に相談していただければ、状況に応じて、できる支援を行いたいと思います。地域と行政が連携しながら、伝統文化の継承に取り組んでいきたいと思います。
【参加者からのご意見】
2-2. PTAや子ども会などのボランティア活動への参加意識が低下する中、伝統芸能の継承も無償の支えだけでは難しくなっていると感じています。女文楽の活動形態は詳しく分からないものの、継続のためには、単なる善意に頼るのではなく、仕事として関われる仕組みや、必要な資金・補助金を整えることが重要ではないかと感じました。
【知事】
PTAや子ども会、祭りの継承は地域にとって大変重要であり、今後もしっかり続けていく必要があります。行政としても町や市、県で一部支援や助成を行っており、十分ではない面はあるものの、今後も活動を後押ししていきます。必要な支援については遠慮なく相談していただき、まずは活動を続けていただくことが大切だと思います。
【参加者からのご意見】
7-2. 高松や直島への高級ホテル進出が進む中、県として無利子融資などを通じた宿泊施設誘致を今後も進める方針なのか伺いたいです。観光振興の一環として、今後も同様のホテル誘致や宿泊施設の整備拡大を考えているのか、その方向性をお聞きしたいです。
【知事】
高松や直島への高級ホテル進出は非常に喜ばしいことだと考えています。香川県には国内外から観光客が増えており、特にインバウンドは地方都市の中でも伸びが大きい状況です。一方で、現状では宿泊施設が十分とは言えません。宿泊施設の整備は民間事業が基本ですが、県としては観光需要に対応するため、今後も誘致する立場で進めていきたいと考えています。
【知事】
今日は長時間にわたり、様々なご意見をいただきましてありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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