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林業・造園緑化コース1年生の専門科目の授業において、樹木を伐採する技能を習得してもらうための実習を行いました。まず、平地で伐倒練習機を活用して伐木のトレーニングを行った後、森林に行き、大きくなったヒノキの立木伐採に取り組みました。
授業の中で何度もトレーニングをしてきたこともあり、狙った方向に伐倒することができました。伐倒木のうち、一部で他の立木に引っかかった状態になる「かかり木」が発生しましたが、チルホールを使ってかかり木処理を行い、安全に外すことができました。
学生には、今後も授業の中で、林業に必要な知識と技能を習得してもらいたいと思います。

チェーンソーでの伐木作業

チルホールを使ったかかり木処理
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