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国が進める「地域未来戦略」において、香川県では、4つの産業分野(造船・建機等鋼構造物関連、GXケミカル関連、ヘルスケア関連、地域食品関連)の計画案を提出していたところ、先の「造船・建機等鋼構造物関連」分野に引き続き、「ヘルスケア関連」分野について、国による事前確認が完了し、10月30日開催の関係副大臣等会議で計画の内容を公表しましたのでお知らせします。
今後、「ヘルスケア関連」分野の計画を国に正式に提出します。
香川県は、ヘルスケア関連製品の国内外での圧倒的なシェアを持つ、大手・中堅企業が集積するとともに、研究開発・治験・量産・物流の各拠点が近接する強固なサプライチェーンが形成されている。予防医療や健康維持へのニーズの高まりを見据え、工場の新築や生産拠点の増設などの投資や、産業人材の確保、機器・設備等の整備などを推進し、産業集積に向けて取り組む。
大倉工業株式会社、株式会社カナエテクノス、第一衛材株式会社、帝國製薬株式会社、株式会社BIKEN、マグミット製薬株式会社(セトラスホールディングス株式会社)、株式会社レクザム
提出した計画(GXケミカル関連、地域食品関連)については、今後、国の事前確認が完了したものから順次、県公表可となる見通し。
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