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国が進める「地域未来戦略」において、香川県では、4つの産業分野(造船・建機等鋼構造物関連、化学素材・GX関連、ヘルスケア関連、地域食品関連)の計画案を提出していたところ、「造船・建機等鋼構造物関連」分野について、国による事前確認が先行して完了し、8月28日開催の関係副大臣等会議で計画の内容を公表しましたのでお知らせします。
今後、「造船・建機等鋼構造物関連」分野の計画を国に正式に提出します。
香川県は、造船・建機等の世界シェアを持つ大手・中堅企業が集積するとともに、一次・二次協力企業(鋼材加工、製缶板金、溶接等)が多数立地し、造船・建機等の鋼構造物関連の強固なサプライチェーンが形成されている。生産体制の拡充による外貨獲得や国内シェア拡大、製造工程のDX化による生産競争力の強化を基本戦略として、造船等の需要拡大を見据え、工場の新築や生産拠点の増設などの投資や、産業人材の確保、機器・設備等の整備などを推進し、産業集積に向けて取り組む。
葵工業株式会社、株式会社アムロン、泉鋼業株式会社、今治造船株式会社、株式会社SKK、鎌長製衡株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社タダノ、株式会社マキタ、ユニコム株式会社
提出した計画(化学素材・GX関連、ヘルスケア関連、地域食品関連)については、今後、国の事前確認が完了したものから順次、県公表可となる見通し。
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