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学生自治会は担い手養成科の学生で運営しています。
新入生歓迎会やスポーツ大会、四国の各農大との交流などをしながら学生同士の親睦を深めています。
自治会長は初めてなので、学生のみんなに助けてもらいながら日々全力を尽くしています。
また、香川県立農業大学校には部活動があり、バドミントン部、バレーボール部、卓球部と、同好会として合気道部が練習を行っています。
今年は、四学連スポーツ大会の当番校なので、四国四県の農大の皆さんが、楽しく交流できるよう、全力で運営をしようと思います。
また、11月には、当校の農大祭を開催します。自治会の飲食ブースをはじめ、学生の出し物や野菜、花、果物や薪を販売しますので、ぜひお越しください!!
学生みんなでお待ちしております!!

私は小さい頃から、祖父母がしていた農業を手伝っていました。イチゴやスイートコーン、トマトがずっと好きで、自分でも栽培して味わってみたいと思ったことから、農業経営高校に進学しました。高校の実習では、農業の最前線で活躍されている農家さんのもと、高校で身に付けた知識や技術を生かすとともに、新たな栽培方法や経営のしくみなどを学びました。
農大では作業効率が高いイチゴの「らくちんシステム」など、より専門的な知識や技術を学ぶことができ、また大型特殊自動車運転免許等の様々な資格を取ることができます。
また、さまざまな自治会活動や行事があり、自分のしたいことに、思う存分取り組むことができ、充実した学生生活を送っています。先輩方は兄や姉のように親しく接してくれますので、本当に毎日が楽しく、農業未経験者でも基礎から学ぶことができ、日々農業の魅力を見つけていくことができます。
自分の手で一から栽培し、収穫し、口にしたときの喜び、そしてこのやりがいは一生の宝物になると思います。
みなさんも私たちと一緒に、農業を盛り上げていく仲間になりませんか。

私は、高校時代に造園のことについて学んでいました。その関係で鉢花栽培や切り花のことについて学び、花に花に興味を持ちました。農大では切り花の品種改良や収穫・流通の知識を深めたり、市場ニーズに応える高品質な花を生産するスキルなど多種多様な技術を学んでいきたいです。また、高校時代にはできなかったこと、例えば本格的な花の栽培技術に加えて土づくりや肥培管理、病害虫など栽培に必要な基礎技術も身につけたいです。
将来は、花を通して人々が癒されたり、幸せな気持ちになることができるような仕事に携わりたいと考えています。花の可能性を最大限に引き出して、社会に色どりを添えるプロフェッショナルを目指していきたいです。

私は、高校生の時に将来を考えた際、農家になって農園の経営をしたいと考え、農学を学べる農業大学校に進学することにしました。
高校は普通科だったので、詳しい農業の知識は持っていません。そのため、実習時によく先生に質問をするように心がけています。先生は、基本的なことから細やかに指導してくださり多くの学びがある授業になっています。
私が農業大学校を選んだ点の一つとして、在学中に取れる資格の多さがあります。トラクターなどの資格は、学校の教習コースで練習ができ、このような環境は他の学校にはない魅力だと思います。
農家として独立するためには多くの時間が必要だと考えていますが、まずは農業大学校での2年間を上手に使っていきたいと思います。

私は、高校生の時に将来を考えた際、農家になって農園の経営をしたいと考え、農学を学べる農業大学校に進学することにしました。
高校は普通科だったので、詳しい農業の知識は持っていません。そのため、実習時によく先生に質問をするように心がけています。先生は、基本的なことから細やかに指導してくださり多くの学びがある授業になっています。
私が農業大学校を選んだ点の一つとして、在学中に取れる資格の多さがあります。トラクターなどの資格は、学校の教習コースで練習ができ、このような環境は他の学校にはない魅力だと思います。
農家として独立するためには多くの時間が必要だと考えていますが、まずは農業大学校での2年間を上手に使っていきたいと思います。

私は高校で畜産を専攻し、養牛について学びました。高校では、自分たちで育てた牛の牛肉を試食販売会で販売する実習がありました。自分たちで育てた牛だったこともあり、最初は販売することにあまり乗り気ではありませんでした。ですが、実際に購入してくださったお客様から「自分たちで育てたの?すごいね!」、「君たちの高校のお肉はおいしいね!」などの言葉をいただき、自分たちが育てた牛が喜ばれることに大きなやりがいを感じました。この経験を通して、私は消費者に喜んでもらえる牛を育てたいと考えるようになりました。
また、家畜審査競技の乳牛部門に参加する機会があり、乳牛について学びました。勉強の成果もあり、その大会では優秀賞をいただくことができました。この経験から、牛乳は私たちの食生活や健康を支える欠かせない食品であり、そのもととなる乳牛を育てる酪農の魅力を強く感じました。これらの経験を経て、将来は消費者に喜ばれる牛乳を生産する酪農家になりたいと考えるようになりました。
さらに詳しく酪農について学びたいと思い、高校の先生に相談したところ、香川県立農業大学校のパンフレットをいただきました。そこから自分で調べる中で、家畜人工授精師や大型特殊自動車免許など、さまざまな資格を取得できることを知り、強く興味を持ちました。農業大学校では、畜産試験場での実習や家畜改良に関する講義など、畜産についてより専門的に学べると知り、ぜひ学びを深めたいと考えています。
2年間の学びを通して、知識と技術をしっかり身につけ、将来は地域や消費者に信頼される酪農家を目指したいです。

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