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住み慣れた地域で高齢者が安心して暮らすことができるよう創設された「サービス付き高齢者向け住宅」登録制度は、情報提供などの制度の有効活用や、供給促進のための補助制度、税制優遇措置などが活用できます。
サービス付き高齢者向け住宅事業の登録内容(事業者、所在地、住宅の構造及び設備、サービスの内容など)については、登録窓口等にある登録閲覧簿で誰でも見ることができます。
また、サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム(外部サイトへリンク)でも閲覧することができます。
登録完了後は、登録基準を満たすものとして「サービス付き高齢者向け住宅」の名称が使用できます。登録住宅以外の賃貸住宅又は有料老人ホームについて、「登録サービス付き高齢者向け住宅」その他、類似の名称を使用することはできません。
「サービス付き高齢者向け住宅整備事業事務局」が窓口となっております。詳細については、事務局ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。
なお、新築及び改修を含む事業に対しての補助については、香川県及び施設設置予定市町への意見聴取が要件となっています。
固定資産税の減額、不動産所得税の軽減措置などの、税制優遇措置の制度があります。
経過措置や上乗せ要件などの詳細については、税制優遇の概要(PDF:78KB)をご確認ください。
出典:国土交通省ウェブサイト「サービス付き高齢者向け住宅」『サービス付き高齢者向け住宅における税制優遇の概要』より(外部サイトへリンク)
住宅金融支援機構の融資制度を活用することができます。
詳細については、住宅金融支援機構ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。
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