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骨髄移植や末梢血幹細胞移植は、白血病などの治療が困難な血液の病気に有効な治療法ですが、移植を受けられる患者さんは、希望者の6割程度です。
1人でも多くの患者さんを救うためには、1人でも多くのドナー登録者が必要です。県内では、現在、献血ルームオリーブと献血バスによる献血の際に並行して、ドナー登録説明員が、ドナー登録希望者に対する説明およびドナー登録の手続きを行い、ドナー登録者数の増加に取り組んでいます。
この取り組みをさらに進めるため、「ドナー登録説明員」を、県が募集・養成するための「研修会」を以下のとおり開催します。
学科研修:令和8年2月26日(木曜日)10時00分から11時00分まで
実地研修:令和8年2月26日(木曜日)11時00分から12時30分まで
献血ルームオリーブ
(高松市丸亀町13-3高松丸亀町参番街東館3階)
実地研修では、実際に研修生がドナー登録希望者に対し、説明をします。
ドナー登録希望者が現れない場合、実地研修を後日開催する可能性があります。
現在、8名の方が参加予定です。
このページに関するお問い合わせ
総務・医事グループ(担当:伊藤)