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公開日:2025年4月1日

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特定外来生物「アレチウリ」の防除について

「アレチウリ」は、日本固有の自然に重大な影響を及ぼすおそれがある植物として、環境省が「特定外来生物」に指定しており、栽培、運搬、販売や、野外に植えたり、種子をまいたりすることを禁止しています。
詳しくは、下記の防除指針を参考にしてください。
また、見つけた場合には、管理者、または県みどり保全課にお問い合わせください。

被害内容

  • 繁殖力が強く、河川敷などで群落を形成して在来植物の生育場所を奪う。
  • 繁殖力が強いため、畑地に侵入した場合、畑作物などとの競合が懸念される。

写真1

写真2

生体的特徴

  • 一年草。
  • 長さ約1cmの卵型の種子を1株あたり5千~2万個生産する。種子は休眠性で、土の中に長期にわたって残り、発芽の機会を待つことができる。茎の切断面から再生しやすい。

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