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コスモ石油株式会社が、本県最大の工業団地である番の州臨海工業団地内の坂出物流基地において、三井物産株式会社と共同で検討している、さとうきび等由来のバイオエタノールから次世代の航空燃料であるSAFを製造する事業が、経済産業省の「脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(持続可能な航空燃料(SAF)の製造・供給体制構築支援事業)」に採択された旨が公表されました。
本事業は、航空業界のCO2削減のため、世界的な需要拡大が見込まれるSAFの安定したサプライチェーン構築及び事業創出を目指すもので、今後、事業化の可能性の検討が行われるとお聞きしており、このような取組みが本県で進められることは、誠に嬉しいことであります。
県としては、本事業が実現し、国内最大級のSAF製造拠点が番の州臨海工業団地に整備されることを願っており、今後進められる検討の動向を踏まえ、必要な支援に努めてまいります。
令和7年2月21日
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