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公開日:2023年3月10日

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災害時の住まいの確保(応急仮設住宅)

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1応急仮設住宅とは

大規模災害により住宅を失った被災者に対し、当面の住まいとして提供する住宅です。
応急仮設住宅には、次の3種類があります。

応急仮設住宅の建設(建設型応急仮設住宅)

公有地又は民有地に、プレハブ等の仮設住宅を県が新たに建設し、被災者に提供します。

民間賃貸住宅の借上げ(借上型応急仮設住宅)

既存の民間賃貸住宅を県が借り上げ、被災者に提供します。
※詳細は次のページをご覧ください。

民間賃貸住宅借上制度(借上型応急仮設住宅)について

公営住宅の使用許可

地方自治法に基づき、公営住宅の空き家を一時的に使用できるようにし、被災者に提供します。

2応急仮設住宅の供給に関する基本方針について

香川県では、大規模災害時に被災者の「居住環境の早期安定」を図るため、南海トラフ地震の最大クラスの被害想定を踏まえ、応急仮設住宅の供給計画をまとめた「応急仮設住宅の供給に関する基本方針」及び、応急仮設住宅を円滑かつ迅速に供給するための事前準備、発災時の手順や役割分担等を整理した「応急仮設住宅建設マニュアル」を策定しています。

「応急仮設住宅の供給に関する基本方針」(PDF:432KB)(令和8年3月改訂)

「応急仮設住宅建設マニュアル」(PDF:2,679KB)(令和8年3月改訂)

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