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令和8年7月14日(火曜日)午後2時頃、坂出市内の医療機関から中讃保健所へ「当院に令和8年7月14日(火曜日)から入院している患者に下痢、発熱等の症状が出ている。当該患者は、7月13日(月曜日)にグループで飲食店を利用しており、グループ内でも複数の有症者が発生しているようである。」旨の電話連絡がありました。
中讃保健所が調査したところ、令和8年7月13日(月曜日)に原因施設が提供した食事を喫食した者6名のうち5名が令和8年7月14日(火曜日)午前2時頃から7時頃にかけて腹痛、下痢、発熱等の食中毒症状を呈していることが判明しました。
これらの患者の共通食は、当該施設が提供した食事に限られており、患者の嘔吐、発熱、下痢等の症状の発生が一峰性を示していること、及び患者を診察した医師から食中毒患者等届出票が本日提出されたことから、当該施設が提供した食事を原因とする食中毒と断定し、飲食店営業を停止する処分を行いました。
なお、入院している患者は現在3名です。
詳細は、添付資料(PDF:115KB)を御覧ください。
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