ここから本文です。

(令和8年6月19日(金曜日)~令和8年8月30日(日曜日)

令和8年(2026)に、昭和元年(1926)年から起算して満100年を迎えます。昭和の時代は、戦争や戦後の混乱を経て復興に至るなど激動の時代でした。そのような昭和の時代も戦後80年が過ぎ、遠くなりつつあります。そこで「昭和100年」を契機に、戦後香川の様相を香川県発行の広報誌を通じて、先人たちの活動を紹介し、その記憶を共有することで、新しい時代への創生の機会となればと考えます。
香川県では昭和24年(1949)に県政広報誌として『月刊香川』を創刊しました。以降、数度の誌名の変更を経て、現在は『みんなの県政THEかがわ』として令和8年6月号で通巻916号を迎えております。
『月刊香川』には各時代の香川県政の摘要が記されており、戦後の混乱した社会情勢から高度経済成長期の世相などが如実に写し出されています。特に「香川県総合開発計画(昭和30年)」に端を発して、香川用水、番の洲土地造成、瀬戸大橋架橋、四国横断自動車道などの昭和時代のビッグプロジェクトについては、計画段階から実施に至るまで、詳細な経過を見ることができます。
(令和8年5月8日(金曜日)~令和8年5月22日(金曜日)

香川県では、食品ロスやプラスチックごみを減らす生活習慣の定着やリサイクルの促進に向け、優れた取組みを実施している個人や企業・学校・団体等を表彰する「かがわ食品ロス削減大賞/かがわプラスチック・スマート大賞」を実施しています。
令和7年度は「第6回かがわ食品ロス削減大賞/第3回かがわプラスチック・スマート大賞」を開催し、多数のご応募の中から、「環境森林部長賞」及び「優秀賞」をそれぞれ選定しました。
本表彰制度は、優れた取り組みを広く紹介することにより、県民の方々や事業者等の意識向上を図り、食品ロスやプラスチックごみの削減の取組みを促進することを目的としています。
身近にある個人や企業・学校・団体等の取組みを知っていただき、日々の生活の中で食品ロスやプラスチックごみを減らす参考にしていただければ幸いです。
【リンク】
かがわ食品ロス削減大賞/かがわプラスチック・スマート大賞
このページに関するお問い合わせ