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マダニの活動が盛んになる季節です。病原体を保有するマダニに咬まれることで、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」や「日本紅斑熱」などの感染症に感染する危険性があります。島内では、昨年度4件の発生が報告されています。
☆予防法
山や草むら等、マダニが多く生息する場所に立ち入る際は、肌の露出を少なくし、ディートやイカリジンの成分を含む、防虫スプレーを活用しましょう。マダニを目視で確認しやすくするため、明るい色の服を着用したり、屋外活動後はシャワーや入浴で体にマダニが付いていないかチェックすることも大切です。また、犬や猫などにマダニが付くこともありますのでペットの健康状態にも注意しましょう。
☆もし、マダニに咬まれたら?
無理に引き抜こうとせず、医療機関でマダニ除去などの処置をしてもらいましょう。また、咬まれた後、1~2週間程度は体調の変化に注意し、発熱や発疹、嘔吐等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。
問い合わせ先:香川県小豆保健所保健福祉課☎62-1373
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