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携帯電話に特殊詐欺の犯人から架電されるケースが急増しています。
犯人からの電話を直接受けないためには、犯人が使う国際電話番号などをアプリでブロックする対策が有効です。
警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリは、
の2種類があり、ダウンロード・利用料ともに無料です。
警察庁のホームページ(https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/(外部サイトへリンク))からアプリをダウンロードできます。
アプリの特徴や設定手順については、各アプリのチラシを参考にしてください。(お使いのOSによって利用できる機能が異なります。)
警察庁推奨アプリを活用して、詐欺対策を行いましょう。






(これらの画像は全て偽物です)
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警察官を名乗るニセ警察詐欺(オレオレ詐欺)の被害が増加しています。
遠方の都道府県警察を名乗り、「あなたに詐欺の容疑がかかっている」等と嘘を言ってLINE等のSNSでビデオ通話を行い、ニセの警察手帳や逮捕状、供述調書等の画像を見せてだましてきます。
警察がビデオ通話で逮捕状や捜査書類の画像を送ることはありません。
振込や暗号資産での送金を指示することもありません。
警察から電話があれば、用件、所属、名前を確認し、一度電話を切って、知人や最寄りの警察署に相談してください。
SNSやインターネット掲示板などで、「手軽に」「短時間で」「簡単に」をうたい文句に、高額を稼げるアルバイト「犯罪実行者募集情報(闇バイト)」が募集されています。
目先の利益に目がくらんで、安易な気持ちで手を染めてしまうと、特殊詐欺の受け子や出し子、強盗の実行犯など犯罪組織の手先として利用され、気が付いた時には、取り返しのつかないことになってしまいます。
香川県警では、警視庁とタイアップした犯罪実行者募集情報(闇バイト)防止啓発動画を公開しています。
1.犯罪実行者募集情報(闇バイト)は犯罪です(30秒)
2.犯罪実行者募集情報(闇バイト)は犯罪です(15秒)
(PDF:501KB)