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香川県は、国が実施する「新生児マススクリーニング検査に関する実証事業」を活用し、令和8年6月1日から、以下の2疾患に対する新生児マススクリーニング検査料を公費で負担します。
子どもの健やかな成長のためにぜひ検査をご活用ください。
(1)重症複合免疫不全症(SCID)
乳幼児期から感染症を繰り返し、治療しないと乳児期に亡くなることもある病気です。生まれつきの免疫不全症の中で最も重症な病気の1つです。
(2)脊髄性筋萎縮症(SMA)
全身の筋力低下が進行し、治療しないと呼吸機能障害等で亡くなることもある病気です。発症時期は乳児期が多いです。
香川県内の医療機関で出生し、令和8年6月1日以降に採血を行う新生児
上記1の検査料は無料です。ただし、採血料等は、保護者の方に負担していただきます。採血料等は医療機関によって異なりますので、詳しくは、出産予定の医療機関にお問い合わせください。
なお、希望すれば上記1の検査と同時に、ライソゾーム病等の7疾患の検査を受けられますが、ライソゾーム病等の7疾患の検査料は有料です。
検査を希望する場合は、出産される医療機関に準備されている「同意書」にご記入のうえ、医療機関へご提出ください。
先天性代謝異常等の20疾患に対する新生児マススクリーニング検査については、こちらをご覧ください。
健康福祉部子ども政策推進局子ども家庭課(母子保健グループ)
電話:087−832−3285
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