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香川県ではこの度、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、令和8年度から令和12年度までの5年間を計画期間とする「香川県地球温暖化対策推進計画」を策定しました。
平成18年3月に「香川県地球温暖化対策推進計画」を策定して以降、平成23年10月には第2次、平成27年12月には第3次、令和3年10月には第4次の同計画を策定し地球温暖化対策に取り組んできており、今回は第5次の計画策定となります。
・地域脱素化促進事業の促進区域の設定に関する環境配慮基準(香川県地球温暖化対策推進計画 別冊)(PDF:807KB)
近年、地球温暖化の影響とみられる災害が世界的に多発し、国内でも豪雨災害など深刻な影響が顕在化しています。
温室効果ガスは日常生活や事業活動のあらゆる場面で排出されるため、県民・事業者・行政のすべての主体が役割を認識し、積極的に温室効果ガスの排出削減及び気候変動の悪影響を軽減する(または好影響を増長させる)適応策に取り組むことが不可欠です。
本計画は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、2030年度までに実施すべき取組みを明らかにし、各主体の協働のもと、温室効果ガスの削減を図る「緩和策」と気候変動への影響に備える「適応策」を総合的かつ計画的に推進するために策定するものです。
なお、本計画では、令和5年2月に策定した香川県地域脱炭素ロードマップの内容を引き継ぎ、「脱炭素に向けた個別の取組み」については引き続き評価・検証を行っていきます。
地球温暖化対策の推進に関する法律第2条第3項に規定する7種類の温室効果ガス
温室効果ガスの排出削減等を図る「緩和策」と気候変動の影響に備える「適応策」を両輪として、脱炭素と経済成長の両立をめざすGX(グリーン・トランスフォーメーション)政策の考え方や方向性も踏まえながら、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて地球温暖化対策の着実な推進を図ります。
「県民みんなで取り組むカーボンニュートラルの実現」
令和12(2030)年度に平成25(2013)年度比で46%削減します
計画の進捗状況(令和4(2022)年度の県内の温室効果ガス排出量を含む)について、次のとおりとりまとめました。
・第4次香川県地球温暖化対策推進計画(PDF:5,340KB)
・香川県地域脱炭素ロードマップ(PDF:2,957KB)
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