令和7年度末の汚水処理人口普及率について
香川県の令和7年度末の汚水処理人口普及率は83.0%でした。
生活排水処理施設の整備を進めた結果、前年度に対する普及率の伸びは0.6ポイントであり、全国平均の0.3ポイントに比べて高くなっていますが、普及率は全国平均94.0%に比べまだ低い状況にあります。(全国44位<令和6年度末:全国44位>)
- 令和7年度末の時点で、普及率が高いのは、宇多津町(99.1%)、直島町(99.0%)、さぬき市(94.3%)、善通寺市(90.8%)、綾川町(90.4%)、高松市(90.3%)でした。
- これらの市町は、下水道を中心に、農業・漁業集落排水施設、合併処理浄化槽など生活排水処理施設の整備を効率的・計画的に進めてきたことから、高い普及率となっています。
- 県では、令和17年度を目標年度とする第5次香川県全県域生活排水処理構想を策定し、各種生活排水処理施設の計画的かつ効率的な整備を推進しています。
- 県民の皆さんには、公共用水域の水質保全を図るため、下水道への接続や汲み取り便所・単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換などをお願いします。
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