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「緊急輸送道路ネットワーク計画」とは、阪神・淡路大震災を契機に、地震直後から発生する緊急輸送を円滑かつ確実に実施するために、「香川県緊急輸送道路ネットワーク計画策定協議会」(構成員は別表)が策定するもので、緊急輸送道路の指定を行う地域防災計画など防災関係の計画を策定する際の基礎資料となるものです。
令和8年1月16日に書面会議により緊急輸送道路ネットワーク計画策定協議会を開催し、今回の計画に見直しました。
当初:平成8年6月策定
見直し:平成11年3月、平成16年4月、平成24年1月、令和2年1月、令和3年1月、令和4年1月
前回(令和4年1月)の見直し後に追加された防災拠点や、新たな道路整備(今後概ね5年以内に供用予定の道路も含む)等に伴う変更です。
・防災拠点の移転
(多度津町役場、土庄町役場、高松港湾・空港整備事務所 等)
・防災拠点の追加
(あなぶきアリーナ 等)
・新たな道路整備
(国道11号(大内白鳥バイパス)、国道438号(飯山工区)、一般県道太田上町志度線(六条工区)、観音寺スマートIC 等)
(別図)
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