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本年のゴールデンウィーク期間中(4月25日~5月6日、12日間)の県内主要観光地の観光客数は、四大観光地(栗林公園、屋島、琴平、小豆島)の施設6か所で、190,950人(対R7年-3,392人、1.7%の減)、その他の主要レジャー施設8か所で、186,384人(同-19,963人、9.7%の減)となり、合計で、377,334人(同-23,355人、5.8%の減)となりました。
これは、今年のゴールデンウイークは、昨年(令和7年)よりゴールデンウイーク期間が1日長かった一方で、悪天候の日が多かったこと、昨年は瀬戸内国際芸術祭2025が開催されていたことなどから、令和7年に比べて減少したものと考えています。
なお、上記14か所の土日祝日1日あたりの平均観光客数は、39,576人(同-6,528人、14.2%の減)となっています。
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