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県では、「香川県民の日」の認知度向上に向け、そのシンボルとなるロゴマークの募集を行いました。
令和8年5月11日~6月22日の募集期間中、620作品におよぶ多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
ご応募いただいた作品について厳正な審査を行い、最優秀賞(1作品)・優秀賞(2作品)・審査委員特別賞(1作品)を選出いたしました。
なお、最優秀賞に選ばれた作品は、今後「香川県民の日」のロゴマークとして広く活用させていただきます。

【制作者】
髙橋大樹(たかはしたいき)様
丸亀市在住・デザイナー
【ロゴマークの趣旨(コメント)】
1-2-3という数字のリズムを、我が県を思わせるカタチにデフォルメしました。
数字と数字の間にきらめく星には、この特別な日に再発見して欲しい県の「魅力」、県民一人ひとりの「輝き」、未来への「希望」の意味を込めています。
晴天の多い香川の気候をセルリアンブルー、人々の穏やかさをビリジアン、豊かな農産物をフレッシュグリーンとオレンジで表現しました。
県民の皆様に広く「香川県民の日」をアピールするため、キャッチコピー「知るほど もっと 好きになる」とあわせて、県や市町はもとより、県民の皆様にも広く活用いただけるよう、取り組んでまいります。
ロゴのデータや使用方法は、8月下旬頃、「香川県民の日」特設ホームページで公表予定ですので、ぜひご活用ください。
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