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2月1日(日曜日)、高松中心市街地で「まちなか直行バス」の運行を開始しました。
当日は、JR高松駅バスターミナル前での「まちなか直行バスKick-off Ceremony」に、高松市の大西市長、高松丸亀町商店街振興組合の古川理事長、ことでんバスの石川社長にお越しいただき、通行者の皆さまとともに、最初の便のお見送りをしました。
このバスは、通常の路線バスとは異なり、サンポート高松地区の「JR高松駅」と中央商店街の「三越前」「丸亀町参番街」をダイレクトに結び、20分間隔で運行します。また、黄色のボディカラーが印象的なデザインとなっています。
サンポート高松地区は、昨年の県立アリーナの開館以降、期待を上回る集客を実現しています。このにぎわいをさらに県下全域に広げていくため、まずは高松中心市街地における回遊性の向上を図りたいと思っています。今回の社会実験は、歩行者の移動を促進するバスを運行して需要や効果を確認することが目的です。
香川県内外、また海外からお越しの皆さまにも、ぜひこのバスをご利用いただき、高松中心市街地での時間を楽しんでいただきたいと思います。
また、バスの車内に二次元コードを設置して、バスに関するアンケート調査も行っておりますので、ご回答いただければ幸いです。


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