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製造工程の最終段階で行われることが多い「タップ加工」は、ひとつのミスが製品全体の廃却に直結する非常にリスクの高い工程です。現場では、タップの折損や切りくず詰まり、ねじ精度不良といったトラブルの対応に苦慮されている技術者の方も多いと思われます。
本講習会では、タップ加工のメカニズムといった基礎知識から、現場で役立つトラブル対策、さらには切りくずを出さず高能率な加工を実現する「転造タップ」のメリットなどについて、実例を交えて詳しく解説します。
日付 |
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香川県産業技術センター 3階 研修室(香川県高松市郷東町587-1)
テーマ:『タップ加工トラブル対策・転造タップの活用』
講師:オーエスジー株式会社 岡山営業所 シニアリーダー 奥谷聖基 氏
内容:1タップ加工の基礎 ・タップの種類・特徴・使い分け
2タップ加工トラブル対策 ・タップ欠損・折損・溶着の要因と対策方法 ・下穴の重要性 ・深穴タップ加工
3転造タップの活用 ・転造タップの優位性(切削タップとの相違点) ・転造タップ使用上の注意点
タップ加工の基礎を固めたい若手技術者の方、加工精度をより安定させたいとお考えの技術者の方、工程最適化を担う設計・管理担当者の方など
60名
無料
申込書に必要事項をご記入の上、E-mail、FAXのいずれかでお申込みください。
令和8年7月6日(月曜日)
香川県産業技術センター 生産技術課 熱田(TEL:087-881-3175、FAX:087-881-0425、E-mail:atsuta@itc.pref.kagawa.jp)
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