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公開日:2026年9月11日

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令和8年度 指導案集

香川県の人権・同和教育では、「“差別をなくす・終わらせる”実践行動、“人権を尊重する”実践行動ができる子ども」の育成をめざしています。

そのために、これまで行われてきた様々な授業実践も大切にしながら、

①その差別事象を客観的に捉える場面を設定しているか

(差別される側だけに注目するのではなく、差別の原因・理由、差別する側にも視点を当てる)

②反差別のロールモデルとの出会いが設定されているか

(反差別の行動を起こした人の、行動の仕方や考え方などを学び、自分にも取り入れたい・取り入れられることを探す)

③差別をなくすための手法・方法を学ぶ学習になっているか

(自分にできることを選択して実践していくために、その教材・題材・学習・取組から、「差別をなくす・終わらせる」、「人権を尊重する」ことにつながる様々な手段・手法を学べるようにする)

という視点で授業を見直し、少しでもめざす子ども像に近づけるように授業改善を行っています。

※パワーアップ研修会参加者がグループに分かれ、グループ内で協議したり、アドバイザーや指導主事からの助言も生かしたりしながら、指導案やワークシートを作り、模擬授業を行いました。参加者の思いや熱量を感じていただくとともに、各学校での授業実践の参考としてもご活用ください。

小学校教員作成指導案

Aグループ(小学校2年生想定:テーマ「自他の価値観や考え方の相違を認め、自分も人も大切にしよう」)(PDF:98KB)
Bグループ(小学校3年生想定:単元名「なかよしなのに」)(PDF:80KB)
Cグループ(小学校5年生想定:単元名「”ふつう”って何だろう?」)(PDF:155KB)
Dグループ(小学校6年生想定:テーマ「解放令後の世の中」)(PDF:93KB)
Eグループ(小学校6年生想定:単元名「SNS上の権利」)(PDF:95KB)
Fグループ(小学校1年生想定:単元名「みんながえがおになるわざ」)(PDF:59KB)
Gグループ(小学校4年生想定:単元名「安心してちがいを受け入れ話せるクラスへ」)(PDF:84KB)
Hグループ(小学校5年生想定:テーマ「相手の困り感を知ろう」)(PDF:54KB)
Iグループ(小学校6年生想定:単元名「みんなの気持ちを大切に」)(PDF:83KB)

中学校教員作成指導案

Jグループ(中学校1年生想定:単元名「障害者差別について考えよう」)(PDF:110KB)
Kグループ(中学校2年生想定:単元名「災害と人権」)(PDF:77KB)
Lグループ(中学校2年生想定:単元名「ハンセン病について」)(PDF:101KB)
Mグループ(中学校1年生想定:単元名「”人権”って何?」)(PDF:76KB)
Nグループ(中学校1年生想定:単元名「SNSでのトラブル」)(PDF:212KB)
Oグループ(中学校2年生想定:単元名「仲間づくり」)(PDF:132KB)
Pグループ(中学校3年生想定:単元名「マイクロアグレッションを理解する」)(PDF:89KB)

高等学校教員作成指導案

Qグループ(高校1年生想定:テーマ「自他の人権を尊重したコミュニケーションの取り方」)(PDF:183KB)
Rグループ(高校3年生想定:単元名「人権教育のまとめ」)(PDF:65KB)
 

 

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教育委員会人権・同和教育課

電話:087‐832-3780

FAX:087-806-0235